写真集を作ってみた

仕事の合間にデジタル化した古いモノクロフィルムの画像が余りにも懐かしいので写真集にする事にしました。

立場を利用して原価で作れるのですから…。

写真はただ古いっていうことしか共通性がないので「題名のない写真集」とする事にして早速写真集に使う写真の選定です。

写真集にする画像を選ぶ

 

しかしどれもこれも古いネガなのでピンホールだらけ、候補の写真をフォトショップというソフトウエアでゴミ消し。

これが結構たいへん(汗)、ついつい細かいところまで気になっちゃうのですよね、単純作業なので疲れるし…人様にはあまり気にする必要なし…とか言ってますけど(笑)

どうにかゴミ取りが終わり、いざ写真集へ取りかかる。画像の配置や順番に頭を悩ます。表紙は立川米軍基地で撮った物に決定。(反戦写真集とか思われちゃうかな)

念のため見本になるように印刷仕様と写真仕様の2タイプ作ることにしました。

できあがりは…

印刷仕上げと写真仕上げの2種

う〜ん、表紙と裏表紙の写真をもう少し小さくすれば、立川で撮った写真だけで纏めれば統一感がでたかも…等々、少々の反省点はあれど、なかなかの出来にほぼ満足。

どちらも上製本の無線綴じで高級感たっぷり。お勧めは趣味の写真集なら印画紙タイプの写真仕様、家族の思い出なら印刷仕様ですかね。

どちらも表紙はハードタイプで高級感たっぷりです。

他にも中綴じといってホッチキスで留めるタイプもあります。こちらはお値段がリーズナブルで何冊も作りたい方には場所もとらないし値段も安いのでお勧めです。

全開出来るのが写真仕上げ(上)真ん中が盛り上がる印刷仕上げ(下)

同じページ数だが写真仕上げは写真プリント用紙を使用しているのでかなり厚くなる(右)

右が印刷仕上げ、背幅がかなり違う。

写真学校に通っていた頃は個人で写真集を出すなんて夢の又夢でしたが、今では誰でも気軽に作れる時代。常識って時代と共に移り変わる事を実感しています。

さあ、第二弾、第三弾は何をテーマにしようかな~と言いつつ仕事に追われる今日この頃です。

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