番組「街道を行く」で思う事

TV ASAHIで月曜日から金曜日の夜8:54から放送されている「世界の街道を行く」をいつも見させて頂いていますが、番組の冒頭に「EOSで撮影されています」と出ていますね。

番組を見ると確かに色調はキャノンらしく青と、特に赤が派手に表現されるのだが、しかしこれはやりすぎじゃないの?といつも思うのです。

毎週美しい風景を楽しませて頂いているのですが、本来グレーであるべき道路の路面がいやに赤みがかっているし、ヨーロッパの遠景に写る家並みの赤い屋根の色は到底間に空気の層があるとは思えない程赤く、それに自然光の陰になる部分も赤い!ちょっとやりすぎだろうと思って見ているのだが…。

ある時、番組のホームページを見る機会があったのですが、それはまっとうな発色だったのに。

もしかしたら放送用時に綺麗な色に見えるよう色の調整を行っているのだろうか?

どうもあの真っ赤かな肌色には違和感を覚える…確かに色は派手に出ているのだが「EOSで撮影」を意識しすぎじゃないの?

…といつも思いながら見ています。

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