ミラーレス一眼

写真は友人のミラーレス一眼「ニコン1 V1」で、SIGMAの30ミリレンズを装着した姿です。コンパクト一眼のコンセプトに反し結構な重量です。

ボディの「1」のロゴが入っている場所にグリップ用の突起を付け、ホットシューカバーは落とさないように黒いテープで固定してあり、なかなかワイルドな外見です。

 

友人曰く「ミラーレスは一眼レフと比べシャッターのタイムラグが大きくて使い物にならなかったが、このニコン1は何とか許せる範囲まで性能が上がってきた」との事。

 

 

 

それでも一眼レフには及ばないそうだ。その差0.04秒(レリーズタイムラグ)。普通に撮影している限り問題なさそうだが、動きの速い鳥とかの撮影時にはストレスになるとの事。

確かに動いている電車を撮影した時のコンパクトデジカメのシャッターラグの大きさに驚かされた事はあるが、ピントもカメラが自動で合わせてくれるのだから仕方ないとコンパクトに関しては諦めて、私がカメラに合わせようと努力しています。

しかしシャッターラグを減らすって結構コストが掛かるようなので、カメラメーカーもそのスペックをあまり公表していませんが、カシオのデジカメはシャッターラグ(ピントを合わせて露光までの時間)やレリーズタイムラグ(ピントは合わせた状態で露光までの時間)の早さを売りにしている珍しい商品ですよね。

ちなみに友人が調べた所によると、Nikon V1のレリーズタイムラグは0.080秒との事です。参考にD40も0.080秒 D7000は0.052秒 D300は0.045秒 D3は0.037秒だそうです。

でもデジカメは一年に何度もモデルチェンジする機種もあり、技術の進歩の早さには驚く事ばかりで、性能はもとより便利機能がどんどん開発されますが、顔認識機能なんて必要なのですかね?

そうは言っても、便利機能がどんどん追加されて行く事は間違いないでしょう。その内、声で機能変更するデジカメも出てきそうだな〜。

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